親がはまる!?子どものころのおもちゃ集め

息子と一緒に集めるヒーローグッズ

男の子なら、必ずはまる時期がやってくる戦隊モノや仮面ライダーなどのヒーロ番組。今でも日曜日の朝に健在です。欲しくて欲しくてたまらなかった仮面ライダーのベルト、ウルトラマンのソフビ人形、戦隊モノの合体ロボットを、子どもが欲しがるのを表向きの理由にして、自分のためにコレクションしてしまうパパが増えています。それを狙い、30~40代の男性をターゲットに、おもちゃメーカーでも1970年代に流行ったライダーのベルトを復刻したり、一度廃盤になったソフビ人形を復活させたりという動きが。無駄遣いは考えものですが、子どもと一緒にはまってくれれば、二人で遊んでくれて、いいコミュニケーション手段になるかもしれませんね。

ママが欲しい!大人向けリカちゃん

パパだけでなく、ママも子どものころの夢を娘のおもちゃで叶えたい!そんな大人女子向けに2015年に発売されたのが、LiccAスタイリッシュドールコレクションです。よりスタイリッシュな体つき、長めの巻き髪、上品でトレンドを反映させた服など、より上質で大人向けなリカちゃんで、値段も子ども向けより高めに設定されています。それでも第一弾は三日で完売する大人気。リカちゃん人形を買うと、普段着の次はドレス、ドレスの次は着物、と次々に新しいきせかえが欲しくなるもの。「娘が欲しがるから」と言いながら、実際にはママが欲しくて買っているパターンも多いみたいですよ。

おもちゃショーでもターゲットは“大人”!?

少子化で市場が狭まるおもちゃ業界ですが、今注目されているのはなんと“大人向け”。子どもと一緒に楽しめるもの、幼かったころに欲しくてたまらなかった懐かしいもの、憧れていたアニメの世界のものに実用性をもたせたものなど、大人をターゲットにしたおもちゃが、各社で開発されているんです。2015年のおもちゃショーでも、化粧品をイメージした変身グッズに実際に使える化粧品を内蔵したものや、小さくても本当の仕組みを反映した模型など、大人が欲しくなる本物志向のおもちゃの展示が目立ちました。おもちゃ屋さんは、子どものためのものでなく、大人も夢中になれる場所になりそうですね!

フィギュアの買取とは直接お店に行って査定をしてもらうかネットで申込み、査定をしてもらい、その金額で納得したら買取になります。今では自宅から輸送することもできるので、簡単にできます。